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通訳案内士について

2014/06/10

通訳案内士に合格して、東京オリンピックで大活躍しよう!
2020年tokyo

2020年 に向けて多くの中国人が来日することになるでしょう。
既に、あらゆる業界の法人・企業が動き始めています


通訳案内士 の仕事とは、
観光地を案内するほか (お食事・買い物・レジャー・温泉・スポーツ・医療・不動産など)
国際会議の通訳として、各方面の専門家・技術者たちが必要とする
民間外交官の役割を担うことになります。

では、通訳案内士の国家資格を得るには・・・・・
    日本を紹介する広い知識の他に

  ※ これから具体的に何を準備したらよいのでしょうか?

試験科目
筆記試験
外国語についての筆記試験
日本語による筆記試験(マークシート方式)
1. 日本地理
2. 日本歴史
3. 産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
○口述試験筆記試験で選択した外国語を用いての面接試験

合格基準
1. 外国語についての筆記試験は、各語学ごとに、70点を合格基準点とする。
2. 日本地理、日本歴史、一般常識は、各科目60点を合格基準点とする。

平成26年度通訳案内士試験から、筆記試験の免除対象に追加
・実用英語技能検定試験の一級合格者 英語
・ TOEIC公開テストで840点以上を得た者 英語
・ TOEICスピーキングテストで150点以上を得た者 英語
・ TOEICライティングテストで160点以上を得た者 英語
・ 実用フランス語技能検定試験の一級合格者 フランス語
・ ドイツ語技能検定試験の一級合格者 ドイツ語
中国語検定試験の一級合格者 中国語
・ 「ハングル」能力検定試験の一級合格者 韓国語
・ 旅行業務取扱管理者試験の合格者 日本地理
・ 地理能力検定の一級日本地理又は二級日本地理の合格者 日本地理
・ 歴史能力検定の日本史一級又は二級合格者 日本歴史
・ 大学入試センター試験の日本史Bで60点以上を得た者 日本歴史
・ 大学入試センター試験の現代社会で80点以上を得た者 一般常識